絵のように美しい風景、というふうにはチロエを形容することは出来ない。
大袈裟になってしまうのを恐れるから。
ここから南の寒さを予感させるような、清澄で静まりかえった水面。低くなだらかな、茫洋とした丘。
なにも無く、家々もそっけない。
チリでは、このチロエは南部パタゴニアや北部のアタカマ砂漠、そして全てを貫くアンデスと並ぶほどに有名な景勝地だ。
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カストロの風景 |
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おばちゃん達が歩いていく。
のどかを体現している人々。 |
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カストロの教会。
木造で外装はトタンの波板にペンキ。結構派手。中はうってかわってシックだ。 |
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カストロの教会内部。 |
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アチャオの教会。
チロエで最も美しい。 内部が見られなかったのは残念。 |
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アチャオの邸宅。
木片による屋根とうろこ壁が美しい。 |
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アチャオの海岸。引き潮である。穏やかな海と、広い空。福井の三方五湖のようだ。 |
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カストロから少し南の町チョンチの子供達。
全員鼻を垂らしていた。 |
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カストロで食べた海の幸。どれも新鮮でうまく、しかも安い。が、何故か当たってしまった。調理環境に問題があるという噂。
手前が自作ウニ丼。 |