2005年07月11日
というわけで、Book Batonを渡したsa_raさんからMusic Batonがなにげに届いていました(汗)
・Total volume of music files on my computer (コンピュータに入ってる音楽ファイルの容量)
:3,408M BYTES (下記参照) win PC内の自分所有のファイルのみ。
・Song playing right now (今聞いている曲)
:平原綾香「心もよう」
・The last CD I bought (最後に買った CD)
:GLENN GOULD, Piano 「THE LITTLE BACH BOOK」
・Five songs(tunes) I listen to a lot, or that mean a lot to me (よく聞く、または特別な思い入れのある 5 曲)
:
月光 鬼束ちひろ the ultimate collection
雪の華 中島美嘉 Love
SEASONS 浜崎あゆみ A BEST
希望の轍 Southern All Stars 海のYeah!! (Disc 1)~Sea Side~
My Funny Valentine Keith Jarrett Still Live (Disc 1)
・Five people to whom I'm passing the baton (バトンを渡す 5 名)
:ちと保留といふことで(^^;
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├□ mp3 3,408M BYTES 3.7% 593 Files
│├■ M O S T L Y - C L A S S I C A L - Relax it's good for you! (powered by Digitally Imported) 1,094M BYTES 1.2% 87 Files
│├■ Keith Jarrett 308M BYTES 0.3% 72 Files
│├■ SOUTHERN ALL STARS 200M BYTES 0.2% 43 Files
│├■ フジ子・ヘミング 162M BYTES 0.2% 26 Files
│├■ CHIHIRO ONITSUKA 144M BYTES 0.2% 21 Files
│├■ 中島美嘉 125M BYTES 0.1% 26 Files
│├■ 鬼束ちひろ 109M BYTES 0.1% 24 Files
│├■ PORNO GRAFFITTI 107M BYTES 0.1% 26 Files
│├■ Dreams Come True 103M BYTES 0.1% 24 Files
│├■ 辛島美登里 70M BYTES 0.1% 16 Files
│├■ 浜崎あゆみ 70M BYTES 0.1% 16 Files
│├■ 宇多田ヒカル 59M BYTES 0.1% 13 Files
│├■ Eric Clapton 57M BYTES 0.1% 14 Files
│├■ Keiko Lee 56M BYTES 0.1% 12 Files
│├■ 平原綾香 56M BYTES 0.1% 13 Files
│├■ Ayaka Hirahara 54M BYTES 0.1% 13 Files
│├■ フジ子 ヘミング 53M BYTES 0.1% 10 Files
│├■ Vanessa Williams 53M BYTES 0.1% 13 Files
│├■ Sweetbox 51M BYTES 0.1% 16 Files
│├■ 杏里 49M BYTES 0.1% 10 Files
│├■ Sarah Brightman 48M BYTES 0.1% 14 Files
│├■ Norah Jones 46M BYTES 0.1% 14 Files
│├■ Every Little Thing 46M BYTES 0.1% 11 Files
│├■ Carmen McRae 46M BYTES 0.1% 10 Files
│├■ 松任谷由実 46M BYTES 0.1% 11 Files
│├■ Keith Jarrett Trio 43M BYTES 0.0% 4 Files
│├■ Mai Kuraki 42M BYTES 0.0% 11 Files
│├■ Hitomi_Shimatani 38M BYTES 0.0% 6 Files
│├■ Stan Getz, Joao and Astrid Gilberto w_Antonio Jobim 31M BYTES 0.0% 8 Files
│├■ Stan Getz 31M BYTES 0.0% 7 Files
│├■ Kiroro 9M BYTES 0.0% 2 Files
│└■ yozoranomuko
2004年11月28日
前のエントリーで書いた「青い影」 もちろんプロコル・ハルムのが好きだが、やや新し目のカバーでSARAH BRIGHTMANのもけっこういい。
今は無き新宿のバージン・カフェで夜も更けゆく頃に、上海小姐と茶っこを飲んでいるときに流れていて、一発で気に入ってしまった。
あとで調べて「LA LUNA」というアルバムに入っていることを知り、買い求めた。
SARAHのどこまでも澄んだ声が印象的な一曲だ。
2004年11月21日
有紀姐の記憶に触れる「青い影」というエントリーを読んで、記憶の底の「青い影」がよみがえってきた。
「青い影」はプロコルハルムとジョー・コッカーの歌が有名だが、さらりとした歌いだしのプロコルハルムの方が青春の淡い記憶とつながっているような気がする。
はじめて聴いたのは17歳の夏だったと思う。
巣鴨のかび臭くて薄暗い喫茶店。
煙草の紫煙が渦巻いていたと思う。
ジュークボックスからくぐもった音で低く流れる「青い影」はひどく怠惰な感じがした。
僕は夏休みのアルバイトで事務の仕事をしていて、昼休みにOLさん達に連れられてその店に行ったのだと思う。
おぼえはじめた煙草を無理をして吸って、恋の話を聞くとはなしに聞いていた。
大人への階段を一歩登りだしたそんな夏だった。
2004年11月07日

昨日は休日出勤して、19時まで。夜は所用の為新宿へ出る。
京王線を降りて西口から地上に出ると舗道では様々なストリートミュージシャンが演奏していた。
この写真の横で待機していた「Gelado」というユニットが好きだ。ボーカルの女性の声質がけっこうお気に入りだったりする。
上海小姐が店終いするというので、webをどうするかの打ち合わせなどして帰宅。泥のように眠る。
2004年09月02日
「北国行きで」あるいは「朱里エイコ」で検索してこられる方が多い。
彼女の往年のファンはきっと多いのだろう。
昭和のいちばん輝かしい時代。街に流れていた「北国行きで」は、同時代を駆け抜けてきた人たちの耳に、その時代の息吹と共に記憶されているのだと思う。
そんな「北国行きで」がカバーバージョンで9月29日にリリースされるらしい。
歌うのは根食真実という新人歌手。
2004年07月04日
ラトックシステムのワイヤレスUSBオーディオアダプタセット REX-Link1を買ってみた。
これは、PCのオーディオ出力をUSBから取り出して2.4GHzで伝送。受信部で受信した信号は光デジタル出力され、手持ちのオーディオセットで聴くことができる(アナログ出力も用意されている)
今まで同種の製品でFM帯の電波で飛ばすものはあったが、2.4GHzでデジタル伝送というのははじめてではないか。
機能がシンプルなだけに導入も簡単。送信部はUSBメモリーぐらいの大きさしかない。win2000でUSBポートに差し込んだら、なにもドライバなしで認識した。受信部もACアダプタと光デジタルケーブルを接続するとすぐに電波を受信してリンクが確立する。
音質はややダイナミックレンジが狭いような印象を受けるが、FMで飛ばすより安定していて周波数特性も良さそう。iTunesでストリーミングラジオを流しっぱなしにしているが、有線放送を部屋に引いたみたいで、なかなか快適だ。
2004年05月12日
斑尾高原で82年から毎年開かれているジャズフェスティバルが、今年は資金難から中止されるらしい。
かくいう私も久しく足を運んでいないのだが、初期の頃は毎年夏になると通っていた。昔はバドワイザーがスポンサーで、缶ビールを飲みながら炎天下に芝生に寝転がって聴くジャズはなかなか趣きがあった。
一ファンとして、またいつかの再開を願ってやまない。
2004年04月04日
久しぶりにSweetBoxのCCCDを聴く。
「adagio」は前作の「jade」からは1年半ぶりのアルバム。1998年にヒットした「Everything Is Gonna Be Alright」以来。もう6年か。当時、CDを買ったことを日記に書いたような記憶がある。
今回のアルバムもクラシック色を強めたなかなかの自信作。
2004年03月31日
ここのところ平原綾香のファーストアルバム「ODYSSEY」をよく聴いている。
ヒット曲「Jupiter」はともかく、他の収録曲もはずれが少ない。
久々に歌唱力をもった19歳が登場したものだ。
詞の日本語の持つ美しさとあいまって聴き惚れる一枚だ。
2004年02月26日

今更かもしれないが、ノラ・ジョーンズの「feels like home」を聴く。音源的にはCCCDというのが気に入らないがそれは置いておいて。
週末も近づいた夜にしっとりと聴くのによい声のスペクトラムだなぁと思う。聴いていて声質が神経にさわらない。心地よいのだ。
2004年02月21日
昨夜は残業をなんとかやりくりして、yuming surf and snow2004のネットライブに間に合うように帰ってきた。
わずか300kbpsの帯域で送られてくるライブ映像は、ふだんDVDを見慣れた目にはもの足りなかったが、苗場の熱気は確実に伝わってきた。もはや冬の風物詩ともなったユーミンの苗場は今年で24回目だという。来年でなんと4半世紀だ。
ベルベット・イースター、魔法の鏡。初期のなつかしいメロディーに感涙。母を亡くして悲嘆にくれる16の春。アルバム「ミスリム」のレコードをすりきれるほど繰り返し聴いたあの頃の空気感のようなものを思い出す。
2004年02月18日
MP3に落としたチャーリー・パーカーを聴いているうちに、そういえば学生の頃はよくジャズ喫茶に入りびたっていたなぁ、などと思い出す。渋谷の道玄坂小路にあった「GENIUS」はそんな店のひとつ。キャバレーの隣の地下一階にあった。
薄暗い店内にはいつもタバコの煙が渦巻いていて、造りつけのバイタボックス製のスピーカーからは大音量でjazzが流れていた。席に付くとすぐに、これ以上は煮詰まらないだろうという苦いコーヒーが出てきた。スピーカー前の特等席には、この世の終わりみたいにうなだれ、しかめっ面をした若者達が陣どっていた。
やがてブームは去り、店も無くなった。もうジャズ喫茶なんて過去の遺物だろうと思っていたが、ネットで検索してみると健在であった。渋谷のGENIUSも中野に移り営業しているという。
2004年02月15日
Keith Jarrett Trio / STILL LIVE
季節ものということで「My funny valentine」でも聴くかと、HDDの中をあさってKeith Jarrett の名盤「STILL LIVE」をひっぱりだしてきた。
My funny valentineといえば Chet Baker や Ella Fitzgerald あたりが有名なスタンダード中のスタンダードだけれど、キースジャレット・トリオの演奏もすごい。 1986年のミュンヘン・ライブなのだが、冒頭の My funny valentine からして、これがあのスタンダードナンバーの、というぐらいのノリなのだ。Jazzはちょっと、というあなたにもお勧め。
2004年02月14日
Yuming NET PARTY in Naeba 2004
また今年も苗場の季節がめぐってきた。
すっかり冬はお篭り生活になってしまったり、ユーミンの持っていたFM番組「サウンドアドベンチャー」の放送時間が金曜日にシフトしてからというもの、少し縁遠くなっていた。
今年はネットでライブが観られるというので、20日金曜日のチケットを購入してみた。
さて、臨場感はどんなものか。


