2004年11月07日

札幌系のお店。
東京人の好みに合わせて少しラードを控えめにしたというスープはすっきりしていて後味も良い。強烈なインパクトはないが、嫌味がなくてまた食べたくなる。
住所: 東京都中野区中野5-56-13 (中野駅北口から徒歩5分)
TEL: 03-3389-3939
営業時間: 11:30~2:30(L.O.1:15)、土日11:30~16:00(L.O.15:45)、17:00~21:30(L.O.21:15)
定休日: 無休
2004年10月17日

中野はラーメンの激戦地だ。
この南湖の真ん前は「山頭火」。更に早稲田通りに向かえば、「味噌一」はあるは「青葉」はあるは。
さて、南湖。日曜日の午後2時を過ぎても、なお満席だった。
鶏と豚に和風出汁をプラスした新メニュー、南湖ラーメンが人気らしい。
お味の方はかつて白河の近くに住んでいた時に食べあさった地元のラーメンをしっかり踏襲している。麺のもちもち感もなかなかとみた。
住所: 東京都中野区中野5-35-8
TEL: 03-5380-1517
営業時間: 11:00~22:30(15:00~17:00は中休み)
定休日: 火曜日
2004年10月11日


浅草を散歩したので、この地で老舗といわれている「来集軒」を訪ねてみた。
午後2時を過ぎたというのに、地元の常連さんが立て続けに入店してくる。
ワンタンメン(750円)と名物?のシュウマイを頼む。
供されたラーメンは鶏の出汁がしっかりと出ている中華そば。なにより麺がぶりぷりしていて、すばらしい。シュウマイは噂どおり、ほとんど肉が入っていない。
住所: 東京都台東区西浅草2-26-3
TEL: 03-3844-7409
営業時間: 12:00~19:00
定休日: 火曜日
2004年09月20日

鎌倉の小町通りにある。駅からは徒歩5分ぐらいだろうか。
キャラウェイがすごい行列だったのであきらめてここでカレーなどを。
調理師35年のキミエおばあちゃんが朝5時から仕込むというカレーはシンプルでなかなか美味しい。
観光地にありながら、カレー480円は良心的だ。

住所: 神奈川県鎌倉市小町2-10-1(小町四ツ角)
TEL: 0467-23-0317
営業時間: 10:30~19:00(売り切れ次第閉店)
定休日: 月曜日(祝日の場合は営業)
2004年09月12日

高田馬場駅を降りて、早稲田通りを西に歩く。シチズンボウルをやり過ごした右側にこじんまりとその店はある。
店の中では初老の夫婦がまったりと酒を楽しんでいた。この店は日本酒にこだわっていて、やたらと種類が多い。飲める人には嬉しい店だと思う。
表のメニューには一人前の量が少ないと書いてある。なので1.5人分あるという二色蕎麦を頼んでみる。今日は普通のせいろとケシ切り。
たしかに出てきた蕎麦は少なめだが、しっかりとした蕎麦の味と香りがする逸品。ツユはやや辛めで辛味大根のみが付く。大人が楽しめる蕎麦屋だと思った。
住所: 新宿区高田馬場3-33-5
TEL: 03-3364-5758
営業時間: 12:00~8:00PM(7:30PM(LO) 但し蕎麦が無くなり次第閉店。
17:00頃の閉店が多いらしい。
休み: 金
2004年08月15日

横浜線 八王子みなみ野駅から徒歩5分ぐらい。住宅街の中のビルの一階。
駐車場は5台分ぐらい。
やや辛めの付け汁で頂く蕎麦は適度に腰があり、蕎麦の香りも充分。
テーブル毎に作るのか、調理の手際が悪く、やや待たされた。
住所 :東京都八王子市みなみ野3-10-11
電話 :0426-36-7017
営業時間 :11:30~15:00(LO 14:30) , 17:30~20:30(LO 20:00まで)
定休日 :月曜日夜、火曜日(祝日は営業)
2004年08月08日

日曜日の昼下がり。ふと美味しい蕎麦が食べたくなってクルマを出す。
向かうは八王子の陣馬寄りにある「富よし」
昨今の蕎麦ブームで日曜日の昼ともなると有名処の蕎麦屋はけっこうな行列ができていたりするものだが、ここはまだあまり知られていないのかすんなり入れた。
よく冷えたせいろは腰がおどろくほどあって、やや辛めの汁とよく合っている。
薬味は葱とおろし、山葵。
住所 :東京都八王子市美山町1299―1
電話 :0426-51-0845
営業時間 :11:30~15:00 , 17:30~20:30(入店は19:30まで)
定休日 :木曜日(天候により臨時休業あり)
2004年08月01日

土曜日の夜は是政の暁に行ってきた。
じつは「にんにくや」を目指して行ったのだが、「暁 -AKATSUKI」に店名が替わっていた。
夜9時。あたりはそれほど人通りが多くないのだが、店内は若い人で溢れていた。
10分ほど待ってカウンターだけの席につく。
麺は替え玉があることからわかるように、やや少なめの細麺である。
それにからむスープは背脂がたっぷりと浮くが見た目ほどにはしつこくない豚骨系醤油。
外観からは想像できないほど繊細なラーメンだ。
卓上には旧の店名に由来するにんにくのかけらとクラッシャーが置いてある。
とうぜんお約束なのでにんにくを絞りいれる。するとスープの深みが計算されたかのように増す。
住所 :東京都府中市是政5-4-34(西武多摩川線 是政駅下車1分)
電話 :042-336-0822
営業時間 :19:00~翌2:00
定休日 :日祝
2004年07月25日

国領の「熊王ラーメン」に行く。
繁盛時間をはずして午後3時頃に行ったのだが、ほぼ満席。
醤油ラーメン(550円)の食券を買って席に着く。
にんにくを入れるかどうかを聞いてくる。お願いすると「入り !!」という威勢のいい掛け声がカウンターに響く。
スープはあっさり系の東京醤油だが、にんにくとあいまってやや深いコクのようなものを感じる。
チャーシュー麺に入るチャーシューがやたらと大きかったような。
住所 :東京都調布市国領町4-9-16(京王線 国領駅下車すぐ)
電話 :0424-86-2463
営業時間 :12:00~翌1:00
定休日 :火曜(祝日の場合は翌日休)
2004年07月18日

久しぶりに渋谷の百軒店にある「喜楽」へ行く。
向かいの道頓堀劇場も復活していて、このあたりも活気をとりもどしたようである。
夕方に入店したが、相席ながら待たずに食べられた。
ワンタンメンを頼む。
平打ちの麺とスープの表面に浮かぶ焦がしネギがここの特徴でもある。
住所: 渋谷区道玄坂2-17-6
TEL03-3461-2032
営業時間: 11:30~20:30
定休日: 水休
2004年07月11日

昨日は急に味噌ラーメンが食べたくなって、高田馬場にある「純連」に行ってきた。
ラーメン博物館の純連(すみれ)とは微妙に味が違うが、都内でそれほどの行列もなく食べられるのはありがたい。
あいかわらず濃厚な味噌ラーメンは美味。
住所: 東京都新宿区高田馬場3-12-8
TEL:03-5338-8533
営業時間: 11:00~21:00
休日: 火曜
2004年07月01日
ラーメン 星の家
今日は八王子近辺で仕事だったので、昼に「星の家」へ行った。
「星の家」はラーメン本では八王子地区に必ずといっていいほど掲載されている有名店。
それでも、昼間はあまり地元にいる機会がないので、3年ぶりぐらいの来店となった。
南京ラーメンの玉子入りを頼む。
小ぶりの丼に醤油系のスープに包まれて柔らかめの麺が入っている。
玉子は今時珍しい味タマではない普通のゆで卵。このスープには合うのだろう。
牛テールや貝柱でとったというスープはコクがあって美味。
久しぶりに至福のひとときを過ごした。
2004年04月30日

あの環七常盤台にあった伝説の「土佐っ子ラーメン」が池袋に店を出していると聞いて行って来た。
全盛期は環七がラーメン渋滞したほどの繁盛店。まとめて調理し、赤い箸と白い箸に分けて供される独特の方法はあまりにも有名。背脂をちゃっちゃっと振りかけるのもこの店がルーツかもしれない。
で、池袋店。店の外を飾る赤い提灯が環七の店を懐かしく思い出させる。
但しメニューは麺類の他に炒め物や揚げ物など多彩。環七の店とは別物だ。
「土佐っ子ラーメン」(750円)を食べてみた。
背脂のたっぷり浮いた濁りスープに濃い味付けのチャーシューが一枚とメンマ、玉子、刻みネギが頭を飾る。
往年の形が踏襲されているかのようにみえるのだが、スープを一口飲んだ食感がなにかもの足りない。上品にまとまっていて、パンチがもう少し欲しいところだ。
懐かしい味ではあるのだが。
2004年03月06日

葛西までADSLの開通で行ったついでに「ちばき屋」へ。
いや、あいかわらず味わい深いスープが細い縮れ麺にからんですばらしい。
さっぱり醤油系では癖がなくていちばん好きかもしれない。
煮たまごの半熟ぐあいもいい。
最近はあちこちの店でみかけるが、半熟たまごにこだわるのはここが元祖かも。
2004年02月15日
さて、以前のエントリーで書いた「陳健一麻婆豆腐店」で検索されて来る方が多いようなので、3日と空けずに食べに行っている私としても、無事に食べられたか気になるところ。
立川店の場合であるが、時間帯によっては店の外に用意された待合用の椅子も満席ということもよくあると思う。しかし、その行列を見て退散してしまうのはもったいない。メニューは麻婆豆腐と杏仁豆腐ぐらいしかない。作り置きはしないが、客の回転に合わせて作っているので、席についてそれほど待たずに出てくる。
辛いのでご飯のおかわり(無料)は一度ぐらいするだろうが、それほどの滞在時間でもないだろう。とにかく客の回転がいいシステムなので、待ち時間はもし椅子の最後尾についたとしても30分もかからない。待つだけの価値はある逸品が味わえる。
なお、杏仁豆腐は開店当初より量が減ったとの未確認情報もある。

