2004年09月26日
先週のこと。会社で仕入先からwin,ail.datという添付ファイル付きのメールが届いたという相談を受ける。
たぶんoutlook特有のファイルだろうということで検索をかけてみると、ゆいいつ日本語で書かれたそれらしい
というドキュメントがヒットした。
ここのリンクをたどりhttp://www.fentun.com/から
fentun.exeをgetしてデコードに成功。
やれやれ。
2004年09月20日

鎌倉の小町通りにある。駅からは徒歩5分ぐらいだろうか。
キャラウェイがすごい行列だったのであきらめてここでカレーなどを。
調理師35年のキミエおばあちゃんが朝5時から仕込むというカレーはシンプルでなかなか美味しい。
観光地にありながら、カレー480円は良心的だ。

住所: 神奈川県鎌倉市小町2-10-1(小町四ツ角)
TEL: 0467-23-0317
営業時間: 10:30~19:00(売り切れ次第閉店)
定休日: 月曜日(祝日の場合は営業)
2004年09月19日

前のエントリーで書いた、八王子のおわら風の盆を観にいった。
当日はどこからともなく人が湧いてきて、会場は幾重もの人垣。胡弓の音は聞こえるのだが、かんじんの踊りは時々宙を舞う指先がかすかに見えるだけ。
潜在的な風の盆ファンの多さを知った。
町流しもこの人の多さでは楽しめないと思い帰途についた。
八尾の風の盆も人が多くてこんなものなのだろうか。
深夜、夜が白む頃。観光客が引き上げた街を静かに踊るという町流し。
そんな幻想的な絵が脳裏をかすめた。
昨日は墓参りに行くついでに猫の3種混合ワクチンを受けに行った。
去年受けた時はフェリドバッグPCRだったが、今回はファイザー製薬のフェロセルCVRに変更されていた。アジュバンドを使わない生ワクチンらしいが、どんなものだろう。
しばらく忙しさにまぎれて計量をしていなかったが、病院で計ってもらったら6kgとのこと。
どうりで抱いたときにずっしりくるはずだ。
2004年09月12日
駅へ抜ける小路。路傍に一輪の曼珠沙華が咲いていた。
モノトーンの空に鮮烈な赤が融けて、そこだけが艶やかだった。
慌しい日々の中にも秋は巡ってきて、また一年の歳月が過ぎてゆく。
季節毎の思い出だけが、ときおり時空をゆがめて目の前をかすめてゆく。
ああ、そろそろ猫をワクチン接種に連れていかねば。

少し前のエントリーで「風の盆」のことを書いた。
今日、八王子の街を歩いていたら、9月18日に八王子でも「風の盆」をやるらしい。
日時: 2004年9月18日(土)
ステージ披露
横山町公園 18:00より
中町公園 19:00より
三崎町公園 20:00より
三井住友銀行前 21:00より
町流し
甲州街道りそな銀行信号
南側より18:00スタート。
# 雨天の場合は八王子駅北口地下遊歩道での披露となる予定
主催: おわら風の盆in八王子実行委員会

高田馬場駅を降りて、早稲田通りを西に歩く。シチズンボウルをやり過ごした右側にこじんまりとその店はある。
店の中では初老の夫婦がまったりと酒を楽しんでいた。この店は日本酒にこだわっていて、やたらと種類が多い。飲める人には嬉しい店だと思う。
表のメニューには一人前の量が少ないと書いてある。なので1.5人分あるという二色蕎麦を頼んでみる。今日は普通のせいろとケシ切り。
たしかに出てきた蕎麦は少なめだが、しっかりとした蕎麦の味と香りがする逸品。ツユはやや辛めで辛味大根のみが付く。大人が楽しめる蕎麦屋だと思った。
住所: 新宿区高田馬場3-33-5
TEL: 03-3364-5758
営業時間: 12:00~8:00PM(7:30PM(LO) 但し蕎麦が無くなり次第閉店。
17:00頃の閉店が多いらしい。
休み: 金
2004年09月05日

昨日は新宿で大雨に降られた。道路がみるみる川のようになって、駅まで歩いたらびっしょり濡れてしまった。
部屋に帰りついて、濡れた服を着替えほっとした。窓を叩く雷雨が豪快で、それを子守唄にして眠りについた。
嵐の夜というのはなぜかわくわくする。昔は板などで窓を補強したりして、嵐が過ぎ去るのを家の中て待っていた。なにか怪物が通り過ぎるようで、息を潜めてじっとしていた。そんな幼い日の記憶がよみがえってくる。
2004年09月02日
今年もおわら風の盆の季節が巡ってきた。
きっと今頃は越中八尾の街は人の熱気に包まれているのだろう。
風の盆をはじめて知ったのは、五木寛之の「風の柩」という小説だった。
そして高橋治の「風の盆恋歌」を読んで、風の盆への憧れがいっそう強くなった。
出張の帰りに八尾へ寄ったのは、日記を検索してみると1998年4月のこと。
月日の経つのは早い。また行こうと思っているうちに6年が過ぎてしまった。
春の八尾は静かな街だった。9月はじめの風の盆だけは人口の十倍以上の人が押し寄せるという。
おちついて風の盆を楽しみたかったら、8月の前夜祭の時期に来るといい、と宿の女将が言っていた。
来年こそは。
2004/09/04 追記
有紀姐が「風の盆恋歌」というエントリーで書かれてように、高橋治の「風の盆恋歌」は齢を重ねてから何度でも再読したくなる本だ。
映画の世界にかかわっていただけに、目の前を風の盆の流し踊りが通り過ぎてゆくかのような繊細な情景描写もさることながら、男女の心の機微をするどく表現している。
こんな恋なら命をかけてもいい。
「北国行きで」あるいは「朱里エイコ」で検索してこられる方が多い。
彼女の往年のファンはきっと多いのだろう。
昭和のいちばん輝かしい時代。街に流れていた「北国行きで」は、同時代を駆け抜けてきた人たちの耳に、その時代の息吹と共に記憶されているのだと思う。
そんな「北国行きで」がカバーバージョンで9月29日にリリースされるらしい。
歌うのは根食真実という新人歌手。
























