2004年02月29日
やっとのことで重い腰をあげて、旧サイトで晒しっぱなしにしていたメールアドレスをエンティティ化してみた。
Emエディタの「ファイルから置き換え」であっという間に作業終了。早くやればよかった。これで少しはSPAMが減るといいんだけれど。もう10年は我慢しないとダメかしらん。
パラボナ・ミニというRSSリーダをインストールしてみた。あたりまえだけど、blogだけでなく、RSSを配信しているサイトならどこでも収集してくれるので便利。気紛れに更新されるメモライズの某日記なども登録してみた。
自動で巡回してくれてまとめて読める。便利だけれど、どこかで味わったことのある便利さだと思っていたら、MS-DOSのパソコン通信時代の自動巡回ソフトと似たようなものじゃないかと気づく。
ニフティだと Air Craft を愛用していたっけ。
2004年02月28日
猫がひとり寝をするようになってきた。もう春なんだ。
朝から前の狭い路地を引越しのトラックが行き来する。洗濯物を干しながら、そんな景色をぼんやりと見ている。
今日はたまったDVDを観たり、読みかけの本でも読もうと思っていたが、これから所用で新宿まで行かなければならなくなってしまった。メールで済むと思ったのに。
今思っていること。webサーバをなんとかしたい。さすがにK6 350MHzでは非力。とりあえずディスクはそろそろ交換しないとダメかも。稼動して4年経つし。
私信: トラックバック返しをしてみました>ひめ
2004年02月26日

今更かもしれないが、ノラ・ジョーンズの「feels like home」を聴く。音源的にはCCCDというのが気に入らないがそれは置いておいて。
週末も近づいた夜にしっとりと聴くのによい声のスペクトラムだなぁと思う。聴いていて声質が神経にさわらない。心地よいのだ。
2004年02月24日
あまりにも花粉で鼻水が止まらないのでたまりかねて空気清浄機を緊急購入。
シャープのプラズマ・クラスターイオンを使ったタイプにした。
花粉モードで1時間ぐらい運転すると、ずいぶん楽になった。
やれやれ。
どこからか沈丁花の香り。
2004年02月22日
「血圧」で検索してこられる方もおられるようなので……。
(こんなところを見ているより病院に行った方がいいと思うけど)
一ヶ月ほど内科医から処方されたディオバン錠80mgを飲みつづけたところ、上が130、下が80まで下がった。
といっても薬で下がっているだけだろうから、やめればまた上がるとは思うが。
コートがいらない暖かな一日。
暖房もかけず窓を開け放って、春の風を部屋に通すとおもいっきりくしゃみが……。
それからというもの、鼻水が止まらない。
いよいよそんな季節かと憂鬱になる。
せめて花粉情報のサイトを確認してからでかけるようにしようか。
2004年02月21日
昨夜は残業をなんとかやりくりして、yuming surf and snow2004のネットライブに間に合うように帰ってきた。
わずか300kbpsの帯域で送られてくるライブ映像は、ふだんDVDを見慣れた目にはもの足りなかったが、苗場の熱気は確実に伝わってきた。もはや冬の風物詩ともなったユーミンの苗場は今年で24回目だという。来年でなんと4半世紀だ。
ベルベット・イースター、魔法の鏡。初期のなつかしいメロディーに感涙。母を亡くして悲嘆にくれる16の春。アルバム「ミスリム」のレコードをすりきれるほど繰り返し聴いたあの頃の空気感のようなものを思い出す。
2004年02月19日

今日も良く晴れて暖かな一日だった。夜気の中に沈丁花の香りが混じる日も近いだろう。
ウェブ同窓会「この指とまれ」に登録してからもうずいぶん経つが、先日中学の同期からメールが届いた。6月に同窓会をやるらしい。30年以上も会っていない人たちばかりなので、今から楽しみだ。卒業してから住所を転々としているので、ネットでもなかったらなかなかめぐり合えなかっただろう。
メールに書かれていた母校のサイトを訪れ、MIDIで校歌を聴いてみた。初恋を思い出して少し恥ずかしかった。
2004年02月18日
MP3に落としたチャーリー・パーカーを聴いているうちに、そういえば学生の頃はよくジャズ喫茶に入りびたっていたなぁ、などと思い出す。渋谷の道玄坂小路にあった「GENIUS」はそんな店のひとつ。キャバレーの隣の地下一階にあった。
薄暗い店内にはいつもタバコの煙が渦巻いていて、造りつけのバイタボックス製のスピーカーからは大音量でjazzが流れていた。席に付くとすぐに、これ以上は煮詰まらないだろうという苦いコーヒーが出てきた。スピーカー前の特等席には、この世の終わりみたいにうなだれ、しかめっ面をした若者達が陣どっていた。
やがてブームは去り、店も無くなった。もうジャズ喫茶なんて過去の遺物だろうと思っていたが、ネットで検索してみると健在であった。渋谷のGENIUSも中野に移り営業しているという。
2004年02月17日
銀行に寄ろうと思って、新宿西口の地下広場から地上に出た。小田急ハルクの方角からの陽射しがまぶしかった。階段を上っていくと、視線の方向にテレビクルーらしき人たちがいた。カメラがこちらを向いているので、いやだなと思って歩を少しずらした。するとカメラがこちらを追うように振られた。あきらかに狙われていた。
インタビュアーが近づいてきてNHKのテレビクルーだと言った。なるほど、カメラ機材に見慣れたマークが入っている。「会議についてどう思うか」というのが取材の内容だった。時間のムダだとか、段取りが悪いといった批判的な意見が欲しいようだった。それとなくそういう方向に誘導された。
あいまいに答えているうちにインタビューは終わった。たぶん意図した回答が得られなかったと思うので、ボツだろう。でも、そんなことはどうでもよかった。わたしの興味というか関心は会議のことより、目と鼻の先でビッグ・イシューを売っているホームレスの人たちにあった。明日の自分の姿をみているようだ。いや、ビッグ・イシューを売るなんて境遇にもめぐまれないかもしれない。絶望のうちに、いやでも飢えと寒さが襲ってきて、息もたえだえになりながらやがて意識が遠のいてゆく。
一昨日、なにげなく無料の求人誌を眺めていて、自分の行く末を案じてしまった。今、仕事を干されてしまうと、できる仕事などほとんど無かった。年齢制限でまず9割5分は引っかかってしまう。これだという仕事に生かせる資格も持ち合わせていない。ゆいいつこれだと思ったのは、某警備会社の求人広告の条件。「確実に電話連絡のとれる方」 一筋の光明を見る思いだった。
2004年02月15日
かつて流行った「たまごっち」が赤外線通信機能をひっさげて来月再登場するらしい。
そのたまごっちの後を追うようにして登場したラブ・ゲッティはあまり盛り上がらなかったようだが、その後どうしているのだろう。飛び道具系としてはおもしろいと思ったのだが……。
ラブゲッティとは、男性用と女性用の二種類がある携行できる端末装置で、「お話しモード」 「カラオケモード」 彼氏・彼女をGetしたいとき用の「get2モード」の3種類が設定できるという携帯型ナンパ支援装置である。
人口密度がある程度ある都市でないとアラームが鳴らないとか、男女比率の問題もあったのかしらん。「設定は/etc/lovegetty.confでやるのか?」といった、わかる人にしかわからないネタもあったっけ。
ラブゲッティよ、何処に。
さて、以前のエントリーで書いた「陳健一麻婆豆腐店」で検索されて来る方が多いようなので、3日と空けずに食べに行っている私としても、無事に食べられたか気になるところ。
立川店の場合であるが、時間帯によっては店の外に用意された待合用の椅子も満席ということもよくあると思う。しかし、その行列を見て退散してしまうのはもったいない。メニューは麻婆豆腐と杏仁豆腐ぐらいしかない。作り置きはしないが、客の回転に合わせて作っているので、席についてそれほど待たずに出てくる。
辛いのでご飯のおかわり(無料)は一度ぐらいするだろうが、それほどの滞在時間でもないだろう。とにかく客の回転がいいシステムなので、待ち時間はもし椅子の最後尾についたとしても30分もかからない。待つだけの価値はある逸品が味わえる。
なお、杏仁豆腐は開店当初より量が減ったとの未確認情報もある。
Keith Jarrett Trio / STILL LIVE
季節ものということで「My funny valentine」でも聴くかと、HDDの中をあさってKeith Jarrett の名盤「STILL LIVE」をひっぱりだしてきた。
My funny valentineといえば Chet Baker や Ella Fitzgerald あたりが有名なスタンダード中のスタンダードだけれど、キースジャレット・トリオの演奏もすごい。 1986年のミュンヘン・ライブなのだが、冒頭の My funny valentine からして、これがあのスタンダードナンバーの、というぐらいのノリなのだ。Jazzはちょっと、というあなたにもお勧め。
2004年02月14日

バレンタインデーは暖かくなると天気予報でいっていたが、春一番まで吹いたようだ。
スタッドレスに履き替え、いつでも滑りに行ける状態にはしてあるのだが、もう春ですか。
今日は猫の処方食がなくなりかけたので、本猫も連れて動物病院へ。
とりあえず目標体重の5Kgには近づいたので、維持食のヒルズw/dに変えることになった。
ついでに簡単な健康診断もやってもらったが、とくに問題はなかった。そんな一日。
なにげにgoogleのツールバーにピンクのハートマークがたくさん。最初は液晶のシミかと思った。今宵、いくつの恋物語が語られるのだろうか。
Yuming NET PARTY in Naeba 2004
また今年も苗場の季節がめぐってきた。
すっかり冬はお篭り生活になってしまったり、ユーミンの持っていたFM番組「サウンドアドベンチャー」の放送時間が金曜日にシフトしてからというもの、少し縁遠くなっていた。
今年はネットでライブが観られるというので、20日金曜日のチケットを購入してみた。
さて、臨場感はどんなものか。
2004年02月13日
今朝は少し早く目が覚めたので、久しぶりに最寄駅の近くのドトールコーヒーに寄ってから会社に行った。
ひさしぷりに寄ったというのに、いつも決まった席に決まった顔ぶれが座っていて、ここは変わらないなぁ、と思った。
念入りに化粧をしているOL。朝からノートPCを広げてばりばり仕事をしているサラリーマン。コーヒーには手をつけず、ひたすら寝ている人。この3人はいつも朝の同じ時間に遭遇する。
家でもっとゆっくりしてくればいいのにと思うが、いろいろと大人の事情があるのだろうか。
2004年02月11日

吉野家の牛丼が販売休止になったらしい。あいにく最寄駅の近くに店舗がないので食べそびれてしまったが、また再開されるだろうからその時にでも行けばいいかと。
あちこちで吉野家への熱い想いが書かれているところをみると、牛丼もしっかり日本の食文化に根をおろしているのだと思う。創業100年というから、わたしの生前からやっているのだろうけれど、はじめて吉野家の牛丼を口にしたのは今から30年ほど前だと記憶している。
当時は渋谷に住んでいたが、友人たちの間で、新橋にすごく安い牛丼の店ができたと聞いて、バイクを連ねて夜中に食べに行った。牛肉はまだ高価なものという時代だったので、200円代で食べることができるのは画期的だった。
しばらくは夜中の吉野家通いが続いた。その後、趣向がラーメンに流れていき、足が遠のいてしまったが、就職した会社で深夜残業の時によく牛丼弁当を買いに行かされたことを思い出す。
2004年02月10日
SAPPORO TODAYのまーふあさんが下の記事で紹介されていた、似顔絵イラストメーカーを使ってみた。
○年前のワタクシ。
2ちゃん閉鎖マンセーとか言いながら、似顔絵イラストメーカーにハマってました。
うーん。若い人向きですねー。
これじゃ、年齢詐称になってしまうかも。
シワなどの特殊?効果もあるといいかもしれない。

2004年02月08日
週末の朝はSPAMの処理からはじまる。
今朝もいつものようにメーラーを立ち上げた。バイアグラ系の海外SPAMがいつものように大量に届いていた。と、メールの受信中にとつぜんエラーが出て、アプリが終了。その後はどうやってもエラーが出るようになってしまった。telnetでpopからSPAMメールを手動で消してもダメ。メーラー上のメールボックスのファイルをエディターで開き、SPAMを削除してみたけれど、やはり同じ。しかたなく既存のメールボックスをリネームして空のメールボックスを再構築したら復旧した。ついでにSPAM排除機能が付いたというのでeudoraのバージョンアップも。そんなこんなで昼ちかくまでかかってしまった。
気をとりなおし、峠を越えて隣町のホームセンターまで猫砂を買いに行く。あまりにも外は気持ちがいいので帰りはR412で相模湖を経由し、R20で大垂水峠を越えて戻ってきた。峠のラブホがどこも満室だったのが印象的。時代が流れても皆やることは同じ。
友人から廃車寸前のセリカ1600を買ってからというもの、バイトで稼いだ金のほとんどはガソリン代になった。高速代もあまりなかったので、お気に入りのコースは環八上野毛から第三京浜、横浜新道と乗り継いで行く湘南だった。
小さな恋もいく度となくしていたので、ナビゲーターズ・シートに彼女がいることもあったが、ひとりで行くことが多かった。チューニングボタンがガシャっと力を入れて押し込まないとだめなメカニカル式のカーラジオからは大橋純子の「たそがれマイ・ラブ」がいつも流れていた。今でもイントロを聴くとソレックス・キャブレターの吸気音やオイルの焼ける匂いを思い出す。
わけもなく走り回った。漠然と続く未来が怖かった。だからもう終わりにしようとも思った。
Aに
「一緒に行くか」
と聞いた。
「うん、いいよ」
ためらいもなくそんな答えが返ってきた。
季節は冬だった。東名を沼津で降りると修善寺をめざした。ただ夜のとばりがフロントスクリーンにのしかかっていた。星が空から落ちてきそうだった。修善寺からはあてもなく林道のような細い道に分け入り、人の気配がないところをさがした。もう夜明けまでにあまり時間がなかった。
つづく(かもしれない)
少しかび臭い部屋の、かたわらのラジオからは大橋純子の「たそがれマイ・ラブ」が流れていた。
1978年の暮れ。わたしは赤坂の雑居ビルの中にあるその会社でバイトをしていた。毎朝、本をバイクに山ほど積んで都内を配本してまわるのが仕事だった。本といっても「日本の民話」「世界美術全集」「楽しいクッキング」などといったセットもので、毎月一冊ずつ配本していた。そして集金までできてはじめて一冊100円のバイト代が歩合として懐に入った。
営業の人は別にいて、みな凄腕だった。都内の会社をまわり、本の契約を取っていくのである。時代も右肩上がりでよかったのかもしれないが、配達が間に合わないほど契約が取れた。「どうやって売るの?」と聞いてみたが、就業中の会社に入っていき、本を頭上に掲げて大きな声で「この本だれか買わない?」とやるのだそうだ。そんなことで売れるのか不思議だったが、間合いの取り方や発声などノウハウがいろいろあるのだろう。
都内の大手企業ばかりを配本してまわっていると、その会社のカラーのようなものがだんだんと見えてきた。心のゆとりといったらよいのだろうか。毎月届く本を心待ちにして、本を楽しむゆとりのある人の多い会社もあれば、とりあえず契約はしてしまったが、本を読む心の余裕などないほど疲弊している人たちもいる。さまざまな会社のさまざまな人に会うことで、自分の中に会社のランク表みたいなものができてしまった。今、消費者として製品を買う立場で、無意識のうちにその時の評価で買う買わないを決めていたりする。某大手便器メーカーなどは家を建てる時に指定したほどである。
ラウンド・ミッドナイト (1986 アメリカ)
題名の「ラウンド・ミッドナイト」は同名のジャズの名曲からとったもの。主役のテナーサックス奏者デクスター・ゴードン演じるデイル・ターナーがいい味を出している。全編に流れる本物のジャズにもそそられる。それもそのはず、音楽はあのハービーハンコックが担当している。
舞台は1950年代のパリ。ジャズの名スポット「ブルーノート」を中心にくりひろげられる。酒と麻薬に体を蝕まれながらもジャズに魂をささげるターナーの姿を浮き彫りにする。
シーンは一転してリヨンの海岸になる。波の音のバックにテナーサックスの音が流れる。そしてターナーがこう呟く。
魂と心は人間の中にある
赤ん坊は母親の胎内に
魚は水の中に
だが世界は周りになにもない
いいことか悪いことか覚えておこう
2004年02月06日

久しぶりに早あがりして、部屋の流しを掃除する。
家訓というほどではないが、「とりあえず流しの周りはきれいにしておけ」と肝に命じている。
生活が荒れてくると、まず流しの周りが汚れ、そして乱雑になりやすいのだ。
汚れた鍋が流しの中央に鎮座し、渋のついたコーヒーカップがそのまわりに。
溜まっていた洗い物を終わらせ、シンクを磨き上げると気分がやっとすっきりした。
これで、いつなにがあっても大丈夫だな、と。
レンタルビデオ屋でDVDとCDを借りてきた。DVDはやっと一つだけあいたので借りることができた「戦場のピアニスト」と「ラウンド ミッドナイト」
「戦場のピアニスト」は有紀姐がレビューをあげているようなので、後日のお楽しみにしようかと思う。今夜はキース・ジャレットのCDを聴いている。
満月がまぶしい。
2004年02月04日
彼女にはじめてお会いしてから何年が経つだろうか。
おそらく数年は経つのではないか。
ネットでの時間の経過はよくわからない。毎日メールで挨拶をするわけではないし、あらたまって盆暮れにきちっとつけ届けをするわけでもない。
お互いきまぐれにつづるテキストを読みあう関係なのだから、私のように、いきなり更新しなにくなったり、月に一度しか更新しないことが一年も続くような状態だと時間の感覚もあやふやになるだろう。
と、書いてトラバってみるテスト。祝!ブログでびゅ~♪がるるん。
2004年02月03日

仕事で横浜天王町のYBPへ行く。Sさんとお会いするのは3年ぶりのことだ。はじめてお会いしてから11年が経つ。外資系の会社を渡り歩き、その間にすっかり偉くなってしまった。真夏の夕方、開発中の装置を前にあーでもないこーでもないと二人して悩んだのは遠い昔のことのようだ。
それでも、今回は困った問題があって、それならあいつが詳しいだろうということで私に白羽の矢がたった。昨日メールを頂いたときはよくぞ覚えていてくれたものだとうれしくなった。まして頼られるということは営業冥利につきる。
YBPは広いロビーがあって、いきなり石に羽が生えたような造形物が無造作に置いてある。私などはこういう前衛的な芸術に疎いのでわからないが、湯水のように制作費をつぎこんだのではないかと思われる。Sさんは、バブルの頃の遺跡ですよと苦笑しているが。
2004年02月01日

つきぬける辛さが癖になる。麻婆豆腐の専門店である。
メニューは麻婆豆腐の他には杏仁豆腐、期間限定で水餃子ぐらいしかない。
辛いとはいっても品のある辛さなので、涙ぼろぼろでむせるようなことはあまりないと思う。
通ううちに病みつきになるような辛さだ。

食後は自慢の杏仁豆腐で締めたいところ。
けっして甘すぎず、もちっとした舌触りが良い。


