2004年11月03日
無題
季節はとうとうと流れているようだ。
今日、休日出勤しようと駅で電車を待つ間、ふと視線を上げるともう街路樹がところどころ色づいていた。ついこの間まだ暑くてしかたなかったというのに。
夜まで仕事をやって、かたづかないままにipodで鬼束ちひろの「月光」を聴きながら帰宅する。
どくだみ荘のかび臭い六畳間で彼女とヒザを抱えてこの曲を聴いてからもう1年半が経つ。せわしない日々の中でふと逝ってしまった人を思い出す。そっちの世界は安らかなのだろうかと。
夕暮れ。久しぶりにストックのレキソタン。
コメント
そろそろ年なのよ、いたわりながら仕事しないと。男の更年期の時期だし。
Posted by: にゃすか : 2004年11月04日 12:08そうかもしれませんね。
最近は無理が効かなくなってきました。
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