2004年09月05日
雨の土曜日

昨日は新宿で大雨に降られた。道路がみるみる川のようになって、駅まで歩いたらびっしょり濡れてしまった。
部屋に帰りついて、濡れた服を着替えほっとした。窓を叩く雷雨が豪快で、それを子守唄にして眠りについた。
嵐の夜というのはなぜかわくわくする。昔は板などで窓を補強したりして、嵐が過ぎ去るのを家の中て待っていた。なにか怪物が通り過ぎるようで、息を潜めてじっとしていた。そんな幼い日の記憶がよみがえってくる。
コメント
嵐の夜。良いですよね。
以前、良く山に行っていた時の、テントの中で浸水におびえながらもワクワクした嵐の夜を思い出します。
今でも強風に電線が鳴ったり、遠くで雷鳴が聞こえたりするとヘンにソワソワしてきます。
僕も昨夜の豪雨には車を運転中に遭遇し、ワイパー最速でヒヤヒヤしながらも、ちょっとワクワクしていました。
Posted by: N@それから : 2004年09月05日 23:46あのわくわく感はなんなのでしょうね。
嵐の過ぎ去ったあとの街を歩くのも好きです。看板や木の枝などが散乱していたりして、すごさを想像させます。
Posted by: どくだみ : 2004年09月06日 06:27コメントする