2004年08月15日
クルマを手放す

昨日、自家用車を手放した。前の日に決心して、気が変わらないうちにということで、その日の午後に印鑑証明や納税証明をそろえる。
13年落ちのもうすぐ10万キロを迎える愛車は予想したとおりゼロ査定だった。解体行きといっていたが、まだ足回りもしっかりしているし、エンジンも好調。たぶん余生はロシアあたりの知らない街で過ごすことになるのだろう。
二十才で免許を取って以来いつも傍らに車があった。地方に住んだ10年はともかく、都内でもどこに行くのも車だった。
はじめてのクルマ無し生活。しばらくは心もとないかもしれないが、文字通り地に足をつけてゆっくりと歩んでいきたい。
もうこれで思い出になるものはほとんどなくなった。最後に送って行ったときに聴いていたシャコンヌもそのままCDトレイに入れたままだ。
コメント
ついに手放されたのですね。
車を手放すのは寂しいものですよね。
車の無い生活に慣れるまで、しばらく時間が必要かもしれませんね。
昼間の眠気は相変わらずでしょうか。
体調は如何ですか?
御自愛くださいね。 なにより、まずは健康ですからね。
僕も、体調の波が大きくて難儀しています。
ここしばらくは、あっても乗っていなかったのですが、あって乗らないのと無いのでは違いますね。
慣れるまでには時間がかかるかもしれません。
昼間の眠気はあいかわらずです。
睡眠の質が悪いのでしょうね。なるべく休みの日に寝だめしています。
体調は低め安定といったところですね。なんとか生きておりまする。
コメントする