2004年06月29日
睡眠時無呼吸症候群 顛末
午前中で仕事をあがって、午後から病院へ。
ポリソムノグラフィーの検査結果を聞きに行く。
けっきょく、7Hの睡眠中に無呼吸の出現が21回あった。30回以上がSASと診断されるレベルなので、グレーゾーンながらいちおう異常無しということらしい。
低換気状態は一晩で80回とのこと。
事故の当時は、服用していた薬の影響で無呼吸が増長されていた可能性もある。
服薬を中止してからもうすぐ3ヶ月が経つ。以前に比べて傾眠傾向は少なくなったものの、まだ睡魔に襲われることは多い。もともと睡眠の質があまりよくないのかもしれない。
コメント
んんん、なんか解釈の難しい結果ですね。
一晩80回の低換気は決して少なくないと思うけれど、かといって異常とも言えないような。
薬の影響で無呼吸が増長されるのはイカニモありそうですが、
かといって今後完全に服薬を止める事が出来るかが問題ですよね。
服薬中止による精神的な影響はどうなんでしょう?
歯科装具の使用なんか効果ありそうな気もしますが。
抗鬱剤の服薬を中止して2週間ぐらいは七転八倒しましたが、もう落ち着きました。
テンションがやや低いながも、たぶんもう薬が無くて生活ができそうです。
もともと寛解期でDr.と相談して減薬していたところなので。
とりあえず様子見をして、日中傾眠が続くようなら歯科装具やCPAP療法も視野に入れようとは思っています。
Posted by: どくだみ : 2004年06月29日 22:10コメントする