2004年03月23日
風邪かも
さすがにこれだけ寒暖の差が大きいと体調にひびく。
みょうに体がけだるくて眠い。風邪のひきはじめかもしれない。
さすがに脂っこいものを食べる元気もなく、夕食はあっさりうどんにした。
幼い頃は扁桃腺を腫らしてよく熱で寝込んでいた。なにを食べてももどしてしまう中で、不思議とばぁちゃんの作ってくれるおじやだけは食べられた。
小さな土鍋で供されるおじやは病気の時の密かなたのしみでもあった。
あれからずいぶん長い年月が流れた。
いつもは気ままなひとり暮らしも、体調が悪い時ばかりは心細くなる。
さすがに猫も、せいぜい鼻の頭を舐めてくれるぐらいで、看病まではしてくれまい。
こんな日は早く寝てしまおう。
コメント
ホント寒暖の差が激しくてキツイですね。
お大事に。
僕が小さな頃記憶に残っている「病気の時の密かな楽しみ」は
ばぁちゃんが作ってくれるリンゴすりおろしでした。
当時、ミキサーやジューサーなんてものは我が家には無く
大根おろしでリンゴをすって食べさしてくれたのです。
あの冷たい食感と酸味は未だによく覚えています。
扁桃腺を腫らして高熱を出している時でも、あのリンゴすりおろしなら、不思議と食べられたものです。
そうそう、リンゴのすりおろし。うちもそういえば作ってくれました。
大根おろしで擂ったやつをふきんで漉して。
あの時代はなんでも手作りだったんですね。
なつかしいです。
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