2004年01月05日
仕事はじめ
年始まわりで都内へ。
ラーメン屋の店先のスピーカーからピンキーとキラーズの「恋の季節」が大音量で流れていた。昭和44年。母が逝くちょっと前の夏に流行った曲だ。
記憶。とくに人の死にまつわる記憶とその時のはやり歌はセットで脳内にインプットされる。そしていつまでも消えることはない。歌を聴いて、過去へ一瞬にして旅立つ。
暮れの紅白。Nとチャットしながら最後のところだけ聴いた。
SMAPの「世界にひとつだけの花」
おそらく私の中でこの歌は2003年の記憶としてずっと記憶にとどまるだろう。沈丁花の物憂い香りとともに。
コメント
今年も宜しくお願いします。(^o^)
私も一緒です。
暮れに聞いた「世界に・・・」は2003年の忘れられない曲になりそうです。
ゆきさん、こんばんは。今年もよろしくです^^)
歌とその時の出来事というのはなぜかシンクロしますよね。
それが楽しい記憶であれ、悲しい記憶であれ。
こんばんは。また来てしまいました。(^ ^)
ホントにそうですよね。
悲しい記憶の方が多い気がするのは何故でしょうねぇ。
悲しい記憶ほど鮮烈に、その歌のイントロを聴くだけで思い出されますね。まるでレクイエムのように……。
Posted by: どくだみ : 2004年01月07日 21:37コメントする